フェリシモCompany

次回以降の神戸学校 Next kobe school

生きづらさをエンタメに変える脚本制作の裏側

脚本家

吉田 恵里香さん

開催日
13:30 - 16:00(開場13:00)
場所
フェリシモホール
(Stage Felissimo内)
神戸市中央区新港町7番1号
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2026年8月の神戸学校では、脚本家の吉田恵里香さんをゲストにお迎えします。テレビドラマ、アニメ、映画の脚本から小説の執筆にいたるまで、ジャンルの垣根を越えて多彩な物語を紡いできた吉田さん。

戦後から戦前の困難な時代の中で、法曹界で女性として新たな道を切り拓きつづけた三淵嘉子をモデルにした連続テレビ小説『虎に翼(NHK)』やアロマンティック・アセクシュアルの男女たちの生き方に焦点を当てた『恋せぬふたり』や、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』、テレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』など吉田さんが生み出す作品は、いつも私たちに新しい視点と、人の心に寄り添うあたたかさを届けてくれます。さまざまな「生きづらさ」を題材にしながらも、それらをエンターテイメントとして楽しめるように工夫された脚本はどのように作り上げられているのでしょうか。脚本家というお仕事の舞台裏から、これまで巡り合ってきた作品たちへの想いまで、これまでの歩みを振り返りながらお話しいただきます。

今回の講演は、対談形式で進めます。言葉と言葉が交差する中で浮かび上がる、吉田さんの鋭い世の中へのまなざしを、ぜひ会場で体感してください。

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プロフィール

脚本家・小説家。1987年生まれ。神奈川県出身。主な脚本執筆作に2024年度前期連続テレビ小説『虎に翼』、映画『ヒロイン失格』、ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『君の花になる』などテレビドラマから映画アニメまで数々の作品の脚本を手がける。ドラマ『恋せぬふたり』で第40回向田邦子賞・第77回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で第9回ANIME TRENDING AWARDS最優秀脚色賞を受賞。執筆した小説に『恋せぬふたり』『にじゅうよんのひとみ』などがある。

※プロフィールは、ご講演当時のものです。

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参加方法・お申し込みはこちら

料理コラムニスト

山本 ゆりさん

開催日
13:30 - 16:00(開場13:00)

※開催日や講演内容は、変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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